AdWords新ショッピングキャンペーンへ移行

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ショッピングキャンペーンが遂に切り替わります。

・8月31日をもって、旧PLAキャンペーンはショッピングキャンペーンにアップグレードされます
・第1弾 9月2日より旧キャンペーンの一部の機能が使えなくなる
・第2弾 9月中旬よりショッピングキャンペーンに自動的に切り替わる

なので、手動で切替を行いました。
いくつかあるので、移行を試していると下記のエラーが。

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属性もけっこう削除して、ターゲットの指定も外したんですが、解決出来ず。

しょうが無いので、新しくショッピングキャンペーンを立てて、
旧キャンペーンを停止しました。

検索ネットワーク(ディスプレイネットワーク対応)へのアップグレードもあったし、
ちょっと最近いろいろ移行にアップグレードに大変だぁー。。

IT EXPO 2014で見つけたリスティング運用支援ツール「Lisket」

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今年もJapan IT Week IT EXPO 2014へ行ってきました。

その中でリスティング運用総合支援ツールがありました。

業界初!リスティング広告運用総合支援ツール「Lisket」

Lisket

株式会社カルテットコミュニケーションズさんが提供するリスティング広告の運用総合支援ツールです。

株式会社カルテットコミュニケーションズさんといえば、リスティングTIPSを書かれており、リスティングで調べごとやフィードなどでちょくちょくお世話になっています。

”インハウス”向けへのリスティング支援ツールで、登録のみで使える月額無料のツールもあります!

Lisket

また有料ツールも、月額500円から月額2000円とお手頃価格で始めれます。
私も含め、インハウスは大々的なリスティングツールの導入が難しく、
お手頃価格で始めれるツールが無くて非常に困っています。

この価格帯であれば、上司を説得しリスティングでの運用・効率をはかれそうです。

うれしい事に有料ツールは2週間は無料で使う事も出来るので、
実際に使ってみて気に入れば課金して継続が可能です。

サジェストキーワードを出すgood keywordやExcelで掛け合わせなどを作ったりは、
自分で出来ても、有料の競合他社広告分析ツールやアカウントCSV相互変換ツールなどは
なかなか自分でなんとかならないので、困ったときにも一度使ってみて導入を検討してみましょう!

■参考
業界初!リスティング広告運用総合支援ツール「Lisket」

AdWordsのラベルどうゆう風に使ってる?使い方のご紹介

AdWordsラベル

AdWordsのラベル機能つかっていますか?

ラベルを使う利点

・ラベルでフィルタが出来る
 →フィルタでの複数掛け合わせは出来るが設定がメンドクサイ。保存数に限りがある。ラベルにするとチェック入れるだけ

・ラベル別の掲載結果を比較できる
 →ラベル別でのパフォーマンスの比較チェックが出来る
  例)キャンペーンタイプ毎、新規出稿キャンペーン毎、商材毎など
 

ラベルの掲載結果の比較の仕方

AdWordsヘルプより

掲載結果データの表示(ラベル別)

[詳細分析](旧称:[ディメンション])タブをクリックします。
[表示] をクリックします。
[ラベル] を選択します。
キーワード、広告、広告グループ、キャンペーンのいずれかを選択します。
統計情報の表に、指定期間における掲載結果データが表示されます。[その他] の行には、ラベルが適用されていない要素の掲載結果がまとめて表示されます。

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キャンペーンタイプ毎にパフォーマンスのチェックが出来るのが非常に便利です。
またキャンペーン毎に担当者を別けてる場合にも便利で、
担当者のパフォーマンスが一覧で比較できます。

ぜひお試しあれ。

参考
ラベルを使用してキーワードやキャンペーンを分類する

増税後で買い控え?増税後の広告文は大丈夫?買い控えの時だからこそ見直す広告文とその他

スクリーンショット 2014-04-07 23.17.53

増税後の4月。
まだ始まったばっかりですが、周りのリスティングプレイヤーに話を聞くと、
あまり状況が良くないみたいです。

ですがそうは言っても、既に増税になっていますので、
ウダウダいってもしょうがない!

今出来る事をやって少しでも改善・改良してきましょう!

売る物を少し変える 広告文にもそれをうたう

3月と同じモノを同じ様に売っても効果がないのは当然。
3月と4月では3%も値上がりしていますから。

では今まで押しが少なかったモノを押すのはどうでしょうか?
またそれに特化した広告文・とび先を試してみませんか?

・夏モノを早めに出してアプローチ
 例)夏さきどり!

・アウトレット商品で高いイメージ払拭する
 例)アウトレット特価

・据え置き価格のモノ
 例)価格据え置き!

・よく売れる商品とそれに付随する商品のセット商品
 (単体価格だけでは高く感じるので、セットで少し安くする)
 例)セットでよりお買い得

・新商品
 (今までの5%の価格が無い為、値上がり感はなし)
 例)ついに出た新商品!

・まとめ買い特価
 (数をまとめて少しだけ値引く)
 例)まとめて買い特価実施中!

・試供品、サンプル
 例)今だけ試供品プレゼント

・クーポン配布
 例)10%OFFクーポン配布中

・ポイント倍増
 例)今だけポイント10倍中!

3%増えても、お買い得な広告が効果的ですよね!
また価格が旧価格の広告文が残ってるなんて事もありますので、
再度チェックするのもいいですね!

広告文以外にも

せっかくライバルも冷え傾向のはずなので、
この機会に下記の事も検討しましょう。

・キャンペーン全体の予算
 3月までの無駄予算の再配分、コスト減

・3月度の効果の薄いリマーケ
 意外と出しっぱなしで引っ込めづらいので、これを機に停止に

・商品広告の不要な商品の除外、単価調整
 注力すべき商品以外も出るのでグループ別け単価調整や除外を行いましょう

他にもまだまだやる事は多いです!
4月だからこそとれる戦略があります。
再度の見直しです!

そして意外にも4月は他社が弱めてるからその分強めるというのも手ですよ!
 
 

増税に絡めた広告文使った?クリック率2倍でした!

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3月半ば。増税効果もあり順調な滑り出しをきったのですが、
どうせなら増税前ということなので、過去最高の数字をだしたいインハウスです。

そこで広告文に「増税まだ間に合う」、「増税値上がり前」、「税5%」、「税8%」などを、
広告文特にタイトルに盛り込む事で、3月クリック率がいつもの2倍で推移しました!

ポイントとしては、

・競合よりも先に手を入れれた
・やはり増税前にみんな買いたい
・税という言葉に敏感

ここら辺で一押し出来たのかと思います。

売上成果も過去最高を記録しました!

3月に爆上げだったので、4月の対策を現在練り中です!
4月は冷え込むかもだけど、まだまだいけると思っています!!

4月には4月の戦い方があります!みなさん一緒にがんばりましょう!

インハウスが思うリスティングプレイヤーが絶対に覚えといて欲しい基本スキル

Skill

インハウスの私が思うリスティングプレイヤーには
絶対に覚えておいて欲しい基本スキルを紹介します。

1.テキストエディティングスキル

メモ帳とか使っていませんよね?
メモ帳だと改行の置換や正規表現での置換が行えません。
KWや数字にゴミ文字が入っていてそれを整形する際には、
標準のメモ帳だと細かい所まで手が届きません。

必ずテキストエディターをあるレベルまで使いこなせるようになってください。

ある程度とは?

・改行置換(¥n)、タブ置換(¥t)
・出来れば正規表現全般も
・基本的なテキスト整形が出来るレベルがいいと思います
・基本的なHTML

また社内でキーワードでの他社の出稿具合のチェックなどで、
いちいち1個づつ検索をかけるよりも下記の様にKW一覧があれば、
リンクを張ってあげてチェックする方が何倍も効率的です。

HTMLへ

個人的なオススメなエディター

秀丸エディター(シェアウェア・Windows)
TeraPad(フリーウェア・Windows)
mi(フリー・Mac)

2.Excelスキル

普段、レポートティングをされてる方はある程度使えると思いますが、
関数をほぼ使ったこと無い人は必ず、下記の関数と機能ぐらいは覚えておきましょう。

関数

・sum関数(合計値)
・average関数(平均値)
MEDIAN関数(中央値)
vlookup関数
・If関数
・CountIF、CountA(カウント)

機能

・オートフィルタ
・並び替え
統合機能 (同じ物を統合して集計してくれます。超便利!)
ピボットテーブル(クロス集計)
・外部データの取り込み(DBを引っ張ってこれる機能)
 ※これは出来る事だけ知っておいて欲しいです

analyticsでお世話になるカグアの吉田さんのセミナーに参加させて頂いた時も、
「analyticsだけだと表面的にしかデータが見えないから、Excel」にデータをつけて、ゴニョゴニョする」
とおっしゃっていました!

リスティングでも管理画面やEditorだけじゃあ見えない部分がたくさんあります。

3.情報収集能力

インハウスでは基本、媒体の方や同業インハウスプレイヤーと話をする機会が無く、
リリースされた機能やノウハウについての情報共有がありません。

いかにネットで公開された情報をつかみ、実行して物に出来るかがポイントになります。

・メルマガを活用

情報をまとめて配信してくれるメルマガがあります。
一度メルマガを取れば受動的に情報が入ってきます。

Web担当者Form
運営堂

・RSSフィードを活用

■リーダー
Feedly
Livedoor Reader

右側にオススメのサイトを掲載していますので、
そちらのフィードをとるのが情報収集に捗ります。

・セミナーを活用

「地名+リスティング+セミナー」で検索をかけると意外とやっている物です。
私も地方ですが、先日もセミナーがあり参加してきました。
USTREAM公開しているものもあるので、USTREAMも要チェックですね。

・twitterでフォローする

twitter リスティング」 twitter内で検索してフォローするだけでもかなり情報が集まってきます。
新機能のリリースやメンテ情報などすばやい情報が入ってきます。

まとめ

どうでしたでしょうか?意外とExcelは使えるけど、
テキストエディティングスキルはあんまり無いという人が多いです。
Excelだけだとうまく出来ない事を、テキストエディターを使うことで補える事が非常に多く、
この組み合わせがすごく相性がいいと思います。

他にもコミュニケーション能力とかいろいろあると思いますが、
インハウスの後輩たちに学んで欲しいスキルを紹介させてもらいました。
私もまだまだなのでより磨いていきたいと思います!

「インハウス・リスティング広告」を読んで感想

インハウス(内製化)・リスティングについて、善し悪しをしっかりと書いた書籍です。

インハウスリスティング 実践 インハウス・リスティング広告 「丸投げ体質」から脱却するSEM成功の新条件
著書:リスティングラボ株式会社 代表取締役 西村多聞さん
   TATEITO株式会社 取締役COO 橋野学さん
   SEMカフェ主催 小西一星さん
   アタラ合同会社 岡田吉弘さん

インハウスのタイプを3つに分類出来る

・ヘビーインハウス(自社完結型) デメリット:リソース問題/担当問題/情報確保問題
・ミドルインハウス(代理店併用型)デメリット:コスト高問題/リソース問題
・ライトインハウス(代理店恊働型)デメリット:担当者問題/管理画面気付き問題/コミュニケーション問題

企業の体制やリソースによってもどれがいいかは一丸に言えない!
私の場合は片方はヘビーインハウスでもう片方はライトインハウス。
個人的にはYahoo/Googleで片方のみを代理店に任せるのがいいと思っています。情報確保問題も解決しますし。

予算額と負担面でのどのタイプが最適化が判断が出来ます。
仮に500万の20%が手数料とすると100万が代理店への手数料。
それだけ更なる投資に出来るが、社内への負担は大丈夫か?
(100万あればいろいろ他の施策や、投資ができますね。。。)

社内でリスティングを行うのはどの部署?

これは言われてみればたしかにどの部署が行うかという問題はおもしろいですね。
本書では下記の部門での掲載がありました。

・IT促進・社内SE
・WEBマスター
・広告宣伝部
・WEBマーケティング部
・各事業部内

私としては、IT促進・社内SEかWEBマスターが最適化と思います。
理由はリスティングを行う事で技術がある人たちがマーケティングを覚えれば最強だと思います。
逆にマーケティングの本質を分かっている人たちが、技術を学ぶのもありですが。
(両方とも難しいかもしれませんが、前者の方が現実的かと)

インハウスの課題は情報収集と知見を貯めて行く事

新機能が次々とリリースされている+ネットという流れの早い業界では情報収集が鍵を握ります。
(マーケティングという本質有り気ですが)

・RSSの活用・twitter・facebook・セミナーの活用が最適
私もすべて活用して日々情報収集につとめています。
が、インプットのみならずアウトプットも必要でインプットのみの頭でっかちにならないように注意です。

社内に目標・指標・戦略・戦術・基準を持つ

誰に・どうアプローチするか?
戦略・戦術 と置き換えられる。

戦略が無ければ、何も出来ない。善し悪しもつけれないはず。

お金を使って善し悪しも分からないままにするの??

またキャンペーン構成やチェックすべき項目などに基準を持つ事。

まとめ

最後にインハウスで行っている会社の事例と日刊リス男さんのインタビューの掲載がありました。
私もインハウスで行っていますので、考え方や運用の方法にとても共感が持てました。

代理店に丸投げになりやすい分野ではあるので、一度意識を持ってこの本を読んで向き合う事必要だと思いました。
また内製化の大事さと大変さが身にしみました。
社内の体制や、広告への投資具合によって今後変化していく部分だと思いますので、
今後への参考にしていきたい。

インハウスリスティング 実践 インハウス・リスティング広告 「丸投げ体質」から脱却するSEM成功の新条件

商品リスト広告(Product Listing Ads:PLA)はディスクリプションを見ている

PLA

最近の傾向

Yahoo・楽天がPLAに参入してきて以来、結果が少し荒れている様にも思いますが、
ユーザーが広告に見慣れたのか、どこの広告代理店に聞いてみてもPLAのパフォーマンスはいいとの事。
また今後伸ばしていくなら、PLAをやってみませんか?と、いった売り込みもちょくちょくご提案をもらいます。
(既にやってますけどね。)

また最近はスマホ端末にも出稿がされている状況で、私のアカウントの5%程ですがスマホで表示されています。

PLAにはディスクリプションも見てる?

聞いた話なので実際に確認テストを行ったわけではないですが、主に下記の要因に左右するとのこと。

・Bit
・商品名
・ディスクリプション
・商品カテゴリ(フィード上で指定)

商品名はまだしも、ディスクリプションも影響するんですね。

今やディスクリプションといえば、検索結果に反映されるスニペットの部分という意識しかありませんね。
昔はSEOの為に入れているという事がありましたが。
また今ではディスクリプションが無くても、Google側で自動で補ってくれます。

ですがPLAに対しては掲載される為には必ずいれておいた方がいいみたいです。
もちろんプロモーションテキストについてもね。

メタディスクリプションの重要性 SEO効果

Google Shopping内では

google shopping
私のフィードの物では無いので上記自体の確認できませんが、フィードを出している物については
上記の場所にディスクリプションの表示がありました。

Google Shopping上でも、ディスクリプションは更に重要。
これを見る限りGoogle側でPLAの表示の関連づけにある程度はディスクリプションを、
考慮していそうな気がしますね。

まとめ

PLAもGoogle Shoppingも同じデータを使っているので、その誘導ページのディスクリプションを、
必ず適切に入れてあげる。
ディスクリプションを店舗や会社名の事ばかりにしていると、今後はまずいという事ですね。
ある程度は商品についても記述をしてあげるがいいと思います。

私が本を読むという事

私が本を読むという事

今までの私

元々活字などほぼ縁が無く、読んでも漫画を読む事がほとんどでした。
小学校の時など、親に活字の本を1冊読んだら100円あげると釣られても、1冊も読む気にはなりませんでした。
国語もとても苦手で文系には進んだ物の、古文・漢文・現代文すべて高校時代赤点しかとった事がありませんでした。

本が読みたくなったきっかけ

某メーカーに就職し、WEBマーケティングの部署についた時の上司(先輩?)がとても本を読み、教養がある人でした。「俺は本に人生を学んできた」と言っていました。

その人の元で学んだ時も、その人を抜く気持ちはあった物の決して本を読もうとは思いませんでした。
WEBでの記事や、検索すればすべて出てくる時代。自分にはWEBがあるそう思い込んでいたからかもしれません。

数年間その上司の元で働きましたが、ある時その上司が急に会社を去りました。
上司をいつか超えるつもりでがんばっていたのに、急に居なくなり虚無感と無力さを感じました。

月日が立つごとに、それでも自分の中に描いている上司を絶対に超えたいと思い、彼が居た時に行ってきた仕事の仕方を徐々に真似をする事にしました。

その中で、自分の浅はかな知識だけでは追いつけず、教養の無さに愕然としました。超えるも何もまだ足下にも及んでないなと痛感しました。

そして、試しに本を読んだらどれだけ変わるのか試しに読んでみる事にしました。

何が変わったか

興味のある分野の本、マーケティング、技術書、IT著名者の自伝、ベストセラーなどを中心に読みました。
WEBでみるよりも新鮮で、目新しいことばかりでは無く、頭の中で想像する癖がつきました。

またそれだけではなく、経済、歴史、医療など今まで興味のなかった分野も読む事にしました。

すると今までWEBで得られていた事よりも深い物が得られる事がわかりました。
それは物事を結びつける力、想像する力、自分で考える力です。

WEBの記事を読む
”すぐに役にたつ事は、すぐに役にたたなくなる”

本を読むという事
”すぐに役にたたないという事は、ずっと役にたつ”

またインプットだけではダメだと思っています。
ちゃんとアウトプットしないと、意味がなくなります。最近はWeb解析士などのテストも受けており、アウトプット先がブログでは無かった為、ちょこちょこ書きですいません。

いつか私の中にいる上司を超えれる日が来ると思います。
もしかしたらそれは、今の仕事場所に居続ける理由が無くなる事かもしれません。

まとまりの無い文章ですが、”本を読む事”について私なりの感想と理由を書かせてもらいました。
みんなもまずは本を読んでみませんか?